さっぽろ雪まつり
毎年2月上旬頃(開催期間は年により異なる。例年7〜8日間程度開催されます。2024年は2月4日〜11日でした。)

画像出典:公式サイト等
概要
さっぽろ雪まつりは、北海道札幌市で毎年2月上旬に開催される、雪と氷の祭典です。大通会場では、市民雪像から自衛隊が制作する巨大な大雪像まで、大小様々な雪像が立ち並び、夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気に包まれます。すすきの会場では、氷の彫刻が展示され、こちらも夜間はライトアップされます。国際雪像コンクールも開催され、世界各国のチームが雪像制作の腕を競い合います。雪像・氷像の鑑賞だけでなく、北海道のグルメを楽しめる屋台や、雪と触れ合えるアクティビティなども充実しており、国内外から多くの観光客が訪れる冬の一大イベントです。
基本情報
- 開催期間・日時
- 毎年2月上旬頃(開催期間は年により異なる。例年7〜8日間程度開催されます。2024年は2月4日〜11日でした。)
- 場所・住所
- 大通公園、すすきの(つどーむ会場は現在休止中)
- タイムスケジュール
【大通会場】雪像展示:終日、ライトアップ:日没〜22:00 【すすきの会場】氷像展示:終日、ライトアップ:日没〜23:00(最終日は22:00まで) ※開催期間や時間は年によって変動する場合があります。詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。
- 天候・雨天時対応
開催時期の札幌は、平均気温が氷点下となり、降雪も多くあります。日中でも氷点下を下回ることがほとんどで、風が強い日は体感温度がさらに低く感じられます。路面は凍結している場合が多いので、滑り止め付きの靴が必須です。
アクセス・駐車場
アクセス
【大通会場】地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通駅」直結 【すすきの会場】地下鉄南北線「すすきの駅」直結
駐車場
専用駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください。開催期間中は大変混雑するため、公共交通機関の利用を強く推奨します。
ファミリー向け情報
- —授乳室
- —おむつ替え
- —ベビーカー移動
- —キッズスペース
屋外イベントのため、会場内に専用の授乳室やおむつ交換台は基本的にありません。近隣の商業施設や公共施設をご利用ください。ベビーカーでの移動は、雪道や混雑のため困難が予想されます。抱っこ紐の利用や、防寒対策を万全にしてください。かつてつどーむ会場では屋内遊具などがありましたが、現在は休止中です。
攻略アドバイス
真冬の札幌は非常に冷え込みますので、防寒着(ダウンジャケット、手袋、帽子、マフラーなど)と滑りにくい靴は必須です。会場は広範囲にわたるため、歩きやすい靴を選びましょう。特に夜間は冷え込みが厳しくなります。公共交通機関が便利ですが、時間帯によっては混雑します。温かい飲み物やカイロなども準備しておくと良いでしょう。
出店・周辺・リアルな声
出店・屋台
大通会場を中心に、北海道の海の幸・山の幸を活かしたグルメを提供する屋台や、温かい飲み物、お土産品などを販売するブースが多数出店します。
近隣の飲食・宿泊
さっぽろテレビ塔(大通会場東端)、札幌時計台、赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)、狸小路商店街、札幌駅周辺の商業施設など。
SNSなどの声
「雪像の迫力に感動!」「ライトアップが本当に綺麗で寒さを忘れる」「北海道グルメも楽しめて最高」「とにかく寒いから防寒対策は必須!」「人が多いけど、それでも見る価値あり」といった声が多く見られます。